紅〜べに〜 / 吉永加世子 歌詞

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紅〜べに〜 / 吉永加世子
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紅〜べに〜 歌詞


[よみ:べに]
歌手:吉永加世子
作詞:吉幾三
作曲:吉幾三

女が紅をつける時 昔惚れた人を想うの
女が紅を落とす時 そんなお人を恨む
薄めの寝化粧して 鏡に過去を話しかけ
夜窓に打ち寄す 霙に泣いて
何故か恋しい 今でも
何故か恋しい 人肌

女が紅をつける時 秘めた誰かを想い出す
女が紅を落とす時 苦い昔が浮かぶ
部屋の灯り消して お酒に夢を語りかけ
雪に変わった 季節に泣いて
何故か愛しい 今夜も
何故か愛しい あの頃

何度か恋もしたわ
「どうして?」紅に問いかける
こぼれる泪を 拭きもせずに
何故か悲しい 今夜も
何故か悲しい 口紅

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紅〜べに〜の一言メモ

口紅をめぐる感情が静かに胸に響き、やさしい哀しみと懐かしさが混ざった気持ちになりました。鏡の前で昔を思い出す場面が温かくも切なく伝わり、誰もが持つ小さな後悔や恋の残り香を感じ取りやすい表現だと受け止めました。夜の静けさや降る雪の冷たさが情景をはっきりさせていて、目に見えない思い出の重さが手に取るようにわかります。涙を拭わずに問いかける仕草に人間らしい弱さが現れていて、だからこそ共感が自然に湧きました。短い言葉の中に感情が凝縮されており、しっとりと心に染み入る文章でした。
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