北新地 / 吉永加世子 歌詞

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北新地 / 吉永加世子
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北新地 歌詞


[よみ:きたしんち]
歌手:吉永加世子
作詞:吉幾三
作曲:吉幾三

人込みの中 すれ違った男(ひと)
むかしの彼氏(ひと)に似て
温もりなぜか 恋しくなって
あんたが 気がかりで
あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ
そう…そう…そう… そんな夜
凭(もた)れ掛かって 夜更けの街を
濡れて歩いた 雨の北新地

ネオンの灯(あかり) 男と女
似た様なふたり連れ
酔うほどどこか 悲しくなって
ひとりで 歩いてた
あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ
そう…そう…そう… そんな恋
あの店飲んだ あんたと二人
忘れられない 雨の北新地

あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ
そう…そう…そう… そんな秋
二人で飲んだ 店はもう無い
いつか忘れる 雨の北新地

あぁ…あぁ…あぁ… アホやなぁ
そう…そう…そう… そんな恋
想い出だらけ 今でも好きや
あんた待ってる 雨の北新地

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北新地の一言メモ

人ごみの中でふと古い記憶が戻ってきたような切なさが伝わり、胸がぎゅっとなりました。懐かしい温もりを思い出してしまう心の動きが素直に表現されていて、誰にでも分かる哀愁が感じられます。夜の街の濡れた空気や明かりが情景を豊かにしていて、景色が目の前に浮かぶようでした。飲んだ店や一緒に過ごした日々が色あせず残る様子に共感を覚え、過ぎた時間を大切に思う気持ちが温かく伝わってきます。忘れられない人を想う瞬間の弱さと、そんな自分を客観的に見つめる少し冷めた視線が同時に感じられて、人間らしい心の深さに触れました。細かな情緒が重なって独特の郷愁を作っており、静かに心に寄り添ってくれる印象がありました。
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