恋から愛へ / 吉永加世子 歌詞

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恋から愛へ / 吉永加世子
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恋から愛へ 歌詞


[よみ:こいからあいへ]
歌手:吉永加世子
作詞:吉幾三
作曲:吉幾三

幾つになっても 忘れない
ああ…思い出 ひとつだけ
あなたと二人で 旅をした
瀬戸の島々よ
行き交う船に 手を振れば
鴎の群れが 追って来る
恋から愛へと 変わっていったけど
今でも 想いはあの日です

人肌恋しく 思うのは
ああ…あなたの 温もりよ
夢先き語った 船の上
二人 手をにぎり…
真っ赤に染めゆく 夕焼けに
波も立てずに 船が行く
恋から愛へと 変わっていったけど
今でも 想いはあの日です

いつまで経っても 思い出す
ああ…あの日が 今ならば
迷わずあなたの あの胸に
抱かれていたでしょう
船の霧笛も 聞こえない
若い二人の 旅の詩(うた)
恋から愛へと 変わっていったけど
今でも 想いは瀬戸の海

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恋から愛への一言メモ

潮風と夕焼けの記憶がふと胸に戻ってきて、やさしい暖かさに包まれる気持ちが伝わりました。二人で過ごした時間の細やかな喜びが静かに輝いていて、年を重ねても消えない景色の確かさを感じます。誰かのぬくもりを懐かしむ素直さがあり、素朴な言葉で思い出をたどる姿勢に共感しました。海と船の音が視界に広がる描写は分かりやすくて心に残りやすく、聞けば思わず目を閉じたくなるような優しい瞬間がありました。過ぎ去った日の鮮やかさをそっと抱きしめる穏やかな切なさがあり、静かに心を温められた感覚が残っています。
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