祇園白川宵桜 / 北岡ひろし 歌詞

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祇園白川宵桜 / 北岡ひろし
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祇園白川宵桜 歌詞


[よみ:ぎおんしらかわよいざくら]
歌手:北岡ひろし
作詞:本橋夏蘭
作曲:あかぎ怜

「おおきにようこそ おいでやす」
「お似合いですね お着物が」
風がやさしく 柳をゆすり
約束した日が よみがえる
祇園白川 宵桜
ふたりは季節を 待ちわびた

「賑わってますね 見事です」
「はぐれんといて おくれやす」
町屋格子戸 川端通り
朱色の玉垣(たまがき) 巽橋(たつみばし)
祇園白川 宵桜
触れ合う手と手が ぎゅっとなる

「そないに見ないで おくれやす」
「あなたを越える 女(ひと)はない」
みだれ箱には 外した小物
欄間(らんま)のこぼれ灯 ふたり影
祇園白川 宵桜
この愛千年 咲き誇る

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祇園白川宵桜の一言メモ

京都の情緒と恋の余韻が見事に調和した世界が広がっています。白川のせせらぎや柳の風が、過ぎた季節と共に心の奥に染み込みます。「おくれやす」などの京言葉が柔らかく響き、情景に温もりを添えています。二人の距離が近づくたび、手のぬくもりや息遣いまで伝わるような描写が心をとらえます。愛を千年咲かせるという言葉が、永遠を信じる切なさを感じさせます。灯りのもとで揺れる影が、過去と現在をつなぐように揺らめき、静かで強い愛の絆を映し出しています。京都という街そのものが恋人たちを見守っているような、あたたかくも美しい物語です。
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