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BLUE 森山直太朗
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「BLUE」歌詞


[よみ:ぶるー]
歌手:森山直太朗 作詞:森山直太朗・御徒町凧
作曲:森山直太朗・御徒町凧
青い夜の隅っこに 愛の歌が
人の目を忍ぶ感じで 咲いていたんだ
きっとそれは思い過ごしさ 僕は一人にもなれず
壊れそうな星宵に 口づけるフリをする

恋をして 対策練って 大枚叩(はた)いて
オシャレして 背伸びして デートに誘って
大安祈って 体当たって 逃げられた
でも懲りずに
恋をして 髪切って 体重制限して
雑誌読んで 勉強もして イメチェン成功して
待ち合わせて 待たされて 今に至るのだ

ダーリンダーリン愛を歌っても 格好とかつかないから
言葉になるちょい前の 口笛で「Feel so BLUE」

♪口笛

夢を見て 啖呵切って バイトも辞めて
家を出て 列車に乗って 東京上京して
遮二無二(しゃにむに)なって バイトして 出世した
よせばいいのに
調子に乗って 天狗になって 足を取られて
叩かれて へこたれて 辛酸舐めきって
大海知って 限界知って 一抜けたのだ

そんなこんなの蒙昧(もうまい)な生き方 絵にも愚にもならないさ
青い夜の隅っこに 咲く花は風に揺られ 一頃の日を今思う
一片の「Feel so BLUE」

アルバム「風待ち交差点」収録曲



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