Odakyu Line / RADWIMPS 歌詞

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Odakyu Line / RADWIMPS
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Odakyu Line 歌詞


[よみ:おだきゅうらいん]
歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎

ヤケになって どうでもよくなり
やっぱりどうでもよくなくなり
一体この電車のはじまりの駅はどこだい

通い慣れすぎていつの間に
疑うことさえもなくなり
いっそ今日はいつもと反対電車に乗り どこまでも行こうよ

海まで出て風を浴びて 君の胸の声
波に手伝ってもらって 聞こうよ

放たれた空の下 僕の命が一つ
いつもの「またダメだ」 涙目な心の声が聴こえる

あたためた言葉には どんな魔法も宿ると
信じてた 君の目は 今どの空を見ている

ぬるまった缶ビールに残された やるせなさの隠せなさと 微炭酸
日々 磨き続けた演技は もしかしたら自分を騙すためだったのかもなんて
なんて

どんなスーパースターも100年後には
忘れ去られているのだから たぶん大丈夫さ

限られたこの今が 僕を閉じ込めている それなら
はみ出せば 飛び出せば あなたの声が聞こえる

諦めた時だけなぜかもつれてた糸が
ほどけてこのからだごとなくなるかと思った

アルバム「あにゅー」収録曲


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Odakyu Lineの一言メモ

日常の線路に飽きてしまった気持ちが伝わってきて、思わず深呼吸したくなるような感覚がありました。いつもと違う電車に乗ってみようという小さな冒険心が、過去にため込んだ不安をほどいてくれるかもしれないと感じます。昔は自分を守るために演じていた場面があっただろうと想像しましたが、今はその演技が本当の自分を隠していたのだと気づきました。海風に耳を傾けることで、誰かの声が遠くからでも届くという希望が生まれ、閉じ込められていた時間から抜け出す勇気が芽生えます。諦めかけた瞬間にほどけた糸が、もう一度つながることを信じたくなる優しさがあり、子どもでも分かる言葉でやさしく励ましてくれる文章でした。
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