しあわせ / Hakubi 歌詞

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しあわせ / Hakubi
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しあわせ 歌詞

歌手:Hakubi
作詞:片桐
作曲:Hakubi

お腹がはちきれるほど食べて
幸せになれなくて吐いた
贅沢な望みだと
お前に言われる筋合いはない
愛嬌だけが取り柄だった
わたしに何が残るんだ
「好きなように生きて」って
言うだけ言って知らんふり

わたしだけが私を許して
わたしだけが私を裁いて
身に覚えのない傷
あちこち増えて治らないね
真面目に生きるのは度胸がないから
やさしくしてれば
やさしくしてくれるから
生き延びて生き延びて
生き延びている

なんだか割に合わない
ストレス、自傷
失った時間、友達
忘れた頃に入る給料
束の間の安心感

抱きしめられて苦しかった
このまま眠ってしまいたかった
わたしがいなくなった穴は
すぐに埋まってしまうから
言えなかった
言えなかっただけ
言えなかった

わたしだけが私を許して
わたしだけが私を裁いて
もう十分だっていうところまで
わたしを満たして
遠くから見たら綺麗な絵画
一筆にのった怒りや悲しみや
なんやかんやを誰も知らない
誰も知らない
それが美学、だったから
言えなくなったんだ

しあわせってなんだったっけなあ

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