夢が夢であるうちに|歌詞 Hakubi

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夢が夢であるうちに Hakubi
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「夢が夢であるうちに」歌詞


[よみ:ゆめがゆめであるうちに]
歌手:

Hakubi

作詞:片桐
作曲:Hakubi
ねえみんなどこへ行ったの
忘れないって約束も忘れて
見たこともないような顔してる
僕はまだヘラヘラとして
嫌味のたった一つに傷ついて
握った手で必死に殺してる

夢は夢だって諦めた誰かが
今日もついたため息を吸って僕は生きている
変われないことが怖くなって
変わってしまうことも怖くなって
大人になった

いつかは辿り着けるかな
あの時交わした約束
覚えてないだなんて言わせやしない
どちらか先に着いても待ってなんていなくてもいい
いつか いつか

満たされない何を成しても
認めないのはいつも僕だった
恵まれていたことも忘れて
嫌になって放り投げたぐしゃぐしゃの紙切れを集めて
「大丈夫、君ならやれる」と笑った

夢が夢だったあの頃は
ひたすらにただもがいていた
報われると信じて声を枯らした
ふざけんなよ
お前に何がわかるんだって言ってしまった
ふざけんなよ
ふざけんなよ

夢は夢だって割り切ったあいつが幸せそうに笑っていた
それがなんだか苦しかった
僕は間違っていないか
間違っていないかなあ
ねえ

いつかは辿り着けるかな
あの時交わした約束を覚えてないかな
それでもいいんだ
僕はまだ旅を続けるよ
待っててくれなくたっていい
いつか

夢は夢だって諦めた誰かのその続きをまだ追いかけてる
今はわからなくてもその先できっといつか
ねえいつか

アルバム「Eye」収録曲



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