蛍|五十嵐ハル 歌詞

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蛍 五十嵐ハル
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「蛍」歌詞


[よみ:ほたる]
歌手:

五十嵐ハル

作詞:五十嵐ハル
作曲:五十嵐ハル
何度重なったって積もるのは虚しさです
夏の夜風 蛍の光 恋をまた切なくする
愛を告げるほど遠ざかる気がしてさ
嫌われない丁度いい距離保つのが上手くなった

ゆらゆら揺れる私 ズタズタになる心
傷の舐めあいを続けてしまうの

熱い夏のせいだバカになったのは
無邪気に笑うような「ワタシ」を演じてる
「汗も流したいし」と笑って誘う君
まぁいっか涙も一緒に流せるし

抱きしめてほしくて先に抱きしめたの
キスしてほしくて先にキスをしたの
裸より深い心の底に愛のしるしが残ってほしい

蛍みたいな私 夜しか灯らない光
朝や昼だって光りたかったな

熱い夏のせいだバカになったのは
君が好むような「ワタシ」を演じてる
「少し休もうか」と決まって言う君
まぁいっかもうちょっと一緒にいられるし

通知が来たってわざと返事遅らせたり
大して興味のないフリで精一杯
隣で寝たって側にいれる証ではない
気付いたうえで会ってたのに

熱い夏のせいだバカになったのは
無邪気に笑うような「ワタシ」を演じてる
「汗も流したいし」と笑って誘う君
まぁいっか涙も一緒に流せるし
まぁいっかもうちょっと一緒にいられるし



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