心音 / 五十嵐ハル 歌詞

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心音 / 五十嵐ハル
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心音 歌詞


[よみ:しんおん]
歌手:五十嵐ハル
作詞:五十嵐ハル
作曲:五十嵐ハル

僕の胸に君がいるだけで生きていく意味が温まってく
なんとなく君の隣で息をする それだけで何か嬉しいんだ

どれ程の痛みでさえ僕が代わろう
眩しい程の光を見つけたのさ
広い世界で

心の音が止まるまでは 君の姿見ていたいな
生まれてきた意味はこれか ひとつひとつと愛を灯す

残念なことに僕らいつの日か 眠りにつくのも決まってるらしい
もしもその時はあの山の一番 大きい雲の上で待ち合わせよう

さよならの言葉たちが諦めるほどの
スピードで君をまた見つけるのさ
暗い宇宙だって

心の音が高鳴るのは 君がここで笑うからだろう
呆れるほど美しいな ひとつひとつと愛が滲む

泣いてる君を抱きしめて 重なる音が響いてく
離さないこと約束しよう 小さい右手そっと握った

心の音が止まるまでは 君の姿見ていたいな
生まれてきた意味はこれか それがいいな

抑えきれない程の言葉 世界に一つの君に向けた歌
生まれてきた意味はこれなんだ ひとつひとつと愛を灯す

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心音の一言メモ

君がそばにいるだけで世界の色がふっと変わるような温かさを感じ、読んでいる間に胸の奥で小さな鼓動が高まるのを感じました。静かな場面でも確かなぬくもりが伝わってきて、過去に誰かを大切に思った瞬間を思い出しました。痛みを代わってあげたいという優しい気持ちや、笑顔を守ろうとする決意が素直に表現されていて、だからこそ読み手の心が穏やかになりました。別れや時間の流れに触れる場面は切なさを含んでいましたが、新しい出会いや再会を信じる力が描かれていて励まされます。小さな手を握るような親密さが伝わり、いつまでも見守り続けたいという願いがやさしく胸に残りました。言葉はシンプルでも感情は深く伝わり、読むたびに温かい気持ちが広がる作品でした。
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