テレパシー / 夢限大みゅーたいぷ 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 夢限大みゅーたいぷ > テレパシー

テレパシー / 夢限大みゅーたいぷ
amazon検索

テレパシー 歌詞


[よみ:てれぱしー]
歌手:夢限大みゅーたいぷ
作詞:白神真志朗
作曲:白神真志朗

駅のホームで立ちすくむ
改札までが遠くて
隅のベンチで泣いていた

横切る影はどうして
行き先を知っているのだろう
ああ、私一人だけだ

今でも思い出すあの頃の
他人事みたいな日々を

早起きは午後で
片付けは後で
ああ、それでもいいよって
何も聞かないで
傍にいるみたいに伝う
言葉より確かなもの

流れる時間も好きなことも
何もかもが違っていて、それで
今日を分かち合えることが嬉しい
あなたと私だけのテレパシー

見上げる先には天井か
宛先不明のSNS

気付けば傾く太陽と
無為に過ごしてしまったこと
本当はやってみたいこと

ただ聞いてくれるだけで
夜にも火が灯るようで
そうやって、朝日を繋いでいた

今でも思い出すあの頃の
温かさが胸に残っている
私よりも私をわかっていたみたい

今でもきっとそうだよ

ほんの少しだけ
あの頃よりはね
また、大人になっていて
夜が長いのは
相変わらずかも
みたいな会話を想像してる

流れる時間も好きなことも
何もかもが違っていて、それで
今日を分かち合えることが嬉しい
あなたと私だけのテレパシー

あなたと私だけのテレパシー

アルバム「プログレス サイン」収録曲


夢限大みゅーたいぷの人気ランキング

夢限大みゅーたいぷの歌詞一覧

テレパシーの一言メモ

駅のホームで立ち止まる情景が静かに胸を打ち、孤独と寄り添いが同居する微妙な距離感が丁寧に描かれていました。過去には行き先が見えずに戸惑った時期があったと想像しましたが、今は言葉にしなくても通じ合う瞬間が日常の支えになっていると感じます。互いの好みや時間帯が違っても、それを受け入れて分かち合うことの温かさが伝わり、ただ話を聞いてくれる存在が夜を照らした経験が生き生きと残っていました。大人になっても変わらない部分と少し成長した自分が同居していることが示され、未来の会話を想像させる余白が優しく広がっていました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.