ありふれた奇跡|歌詞 STARDUST REVUE

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ありふれた奇跡 STARDUST REVUE
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「ありふれた奇跡」歌詞


[よみ:ありふれたきせき]
歌手:

STARDUST REVUE

作詞:根本要
作曲:根本要
テレビの脇の写真に ふと昔思い出す
はしゃぐ友達の 隅っこでふたり
似たように笑ってる

出会ったきっかけも今は もう忘れてしまったけど
今もこうやって 何も変わらず
一緒に暮らしている

どれくらいの愛なのかな 計れるものなのかな
気にもせず ここにいるけど
それはきっと奇跡の愛

僕らがいつか あの星になって ひっそりと寄り添えば
遠い星から 穏やかな光に永遠の愛を 見つけるだろう

何億年の地球で 生まれた人の中で
なぜ出会えたんだろう 好きになれたんだろう
不思議でたまらない

君が僕を守るように 僕も君を守りたい
お互いに 命尽きる 絶望も抱きあって

それはきっと奇跡の愛

哀しみもある 憎しみもある世界 でもせめて僕らだけ
愛という名の ありふれた奇跡を信じていよう

僕らがいつか あの星になって ひっそりと寄り添えば
遠い星から 穏やかな光に永遠の愛を 見つけるだろう

アルバム「星屑冒険王」収録曲



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