夕暮れのスケッチ|歌詞 STARDUST REVUE

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「夕暮れのスケッチ」歌詞


[よみ:ゆうぐれのすけっち]
歌手:

STARDUST REVUE

作詞:根本要・手島昭
作曲:根本要
夕焼け街になつく頃
仲間はずれの公園に
心ふるわせ二人たたずむ

夢みた恋のセリフさえ
思いのままにならなくて
かわすまなざし何故かもどかしい

寄りそい微笑むことしか
知らない二人
ひとにぎりの愛がいいね
見つからないように

話すことなんて何もない
言葉は吐息につつまれて
伝わる心声さえもいとしい

にぎわう街にさそわれて
恋人達が映るウィンドウ
はずかしそうに触れる小指やさしい

そよ風まつげ揺らしてる
見つめあう時
幼い恋を抱きしめる
さらわれないように

暮れゆく空につつまれて
このままきらめいていたい
永遠に輝くあの星みたいに

寄りそい微笑むことしか
知らない二人
ひとにぎりの愛がいいね
見つからないように

話すことなんて何もない
言葉は吐息につつまれて
伝わる心声さえもいとしい



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