冬来たりなば 春遠からじ|歌詞 椎名佐千子

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冬来たりなば 春遠からじ 椎名佐千子
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「冬来たりなば 春遠からじ」歌詞


[よみ:ふゆきたりなばはるとおからじ]
歌手:

椎名佐千子

作詞:椎名佐千子・山本夏伊
作曲:山本夏伊
駅までの道 遠まわりして
道端に咲く 花に足をとめた
今はツラくて 先も見えないけれど
芽生えた胸の 蕾(つぼみ) 暖めていよう

街はどんより なまり色
向かい風でも 前を向いて

冬来たりなば 春遠からじ
いつか笑って 話せる時が来るから
今いる場所で 今歩きだそう
何とかなるさと 思えば心軽くなるでしょ

季節ごとに 咲く時を知る
花のいのちの 健気さのように

出会えた人の あの笑顔
信じる人と 共に行こう

冬来たりなば 春遠からじ
アスファルトのすき間に 咲いてる花の強さで
今ここにいて 今ここで咲く
ひとりじゃないさと 思えば心軽くなるでしょ

誰かの心の 片隅でもいい
春を呼ぶよな 花でありたい

冬来たりなば 春遠からじ
弱い自分を もう責めたりしなくていい
今いる場所で 今歩き出そう
ひとりじゃないさと 思えば少しだけ
きっと心軽くなるでしょ



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