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校歌|歌詞 龍宮城

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「校歌」歌詞


[よみ:こうか]
歌手:龍宮城 作詞:薔薇園アヴ
作曲:薔薇園アヴ
アルバム「裏島」収録曲
輝く水面飛び込めば
深く拡がるしろたへの
無限に臨む青春に名前を刻み残す可能性
ただ、鍛え 夢見 覚え 拡げ 歌い踊る
ああ我らいま旅をゆく、先へと

憧れの奥暗がりにぽつんと残る灯火を
我が身に宿し照らし合い
そしてぬくもりさえも通い出す
また、悩み 迷い 学び 磨き 歌い踊る
ああ我らいま旅をゆく、先へと

いつか踏み出すはじまりは終わりと共にそこに在り
己を掴み信じ合う数だけ光り放ち輝き出す
ただ、狙い 定め 越えて 繋ぎ 歌い踊る
ああ我らいま旅をゆく先へと
ああ我らいま旅をゆく、先へと


校歌の一言メモ

未知の世界へ飛び込み、共に学び悩みながら成長していく旅路の尊さが、格調高い言葉で綴られていました。夢を追いかけて自分を磨き、仲間と温もりを分かち合う過程は、まさに青春の光そのものです。始まりと終わりを繰り返し、自らを信じて先へと進み続ける強い決意が、輝く水面のように美しく心に刻まれました。

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