BLOODY LULLABY|歌詞 龍宮城

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BLOODY LULLABY 龍宮城
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「BLOODY LULLABY」歌詞


[よみ:ぶらっでぃーららばい]
歌手:

龍宮城

作詞:薔薇園アヴ
作曲:薔薇園アヴ
ずっときみを探してたよ
なのにいざ目の前にすると
ああ!こんなに近くにいたら
どうしていいか判らない

喉が渇く 目眩がするよ
そんな日々に募る憧れは
会えば会うだけ傷が付き
更に手放せなくなるぜ

口ずさんでは夜を行こうよ
さあ寝台列車運ばれるまま
朝を知るより先に

ブラッディ・ララバイ
片時も
ブラッディ・ララバイ
忘れないように
首筋滲んだ思い残してさあ後悔しようよ
ブラッディ・ララバイ
あやまちは
ブラッディ・ララバイ
かなしみのようで
生き甲斐 きみと聴きたい
ああ真っ赤っかな子守唄

こんな日々も時の砂が
埋め立てゆくこの不夜の城で
ああ忘れちゃうぜいますぐ
ほらどうせこんなもんだと

口ずさむから夜を行けるよ
あちっ!紫外線が焼け付く僕ら
消えてしまうまえに
そのまえに

ブラッディ・ララバイ
片時も
ブラッディ・ララバイ
忘れないように
首筋滲んだ思い描いてさあ後悔しようよ
ブラッディ・ララバイ
あやまちは
ブラッディ・ララバイ
かなしみのようで
生き甲斐 きみと聴きたい
この真っ赤っかな子守唄

耳を貸してよ
歌い続けるから
終着点は追い越してゆく
きみが眠るまえに

そのまえに

ブラッディ・ララバイ
片時も
ブラッディ・ララバイ
忘れないように
首筋手首指先残さないで全部あげるから
ブラッディ・ララバイ
あやまちは
ブラッディ・ララバイ
かなしみのようで
生き甲斐 きみに歌いたい
ああ真っ赤っかっかっかな子守唄



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BLOODY LULLABYの一言メモ

夜の帳に包まれながら、愛する人への募る想いを後悔と共に歌い上げる情景が、濃密に浮かび上がりました。決して消えない傷跡や首筋に残る記憶を抱え、朝が来るのを拒むような深い陶酔感が漂っています。誤ちすらも生き甲斐に変えて、全てを捧げようとする情熱的な子守唄は、妖しくも美しい余韻を残していました。
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