女郎蜘蛛|歌詞 がらり

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女郎蜘蛛 がらり
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「女郎蜘蛛」歌詞


[よみ:じょろうぐも]
歌手:

がらり

作詞:がらり
作曲:がらり
仮初の恋人
首筋にくちづけ
寂しい夜が来たら
遊びにおいでよ

何処にでもいる様な
あの人が今夜は
煌く街を抜けて
向かうは蜘蛛の巣

撫子色の頬を撫で
下らない程愛してよ
ほんの一時でも
約束より不確かな
気紛れより意図的な何かで
また逢いましょう

起き抜けのあなたは
媚びる様なまなざし
「怖くて仕方ないの」
うそぶく毒蜘蛛

硝子細工のかんざしに
伽羅の香りを燻らせて
そっと微笑む人
玉虫色のくちびる
お口に合うなら惜しみなく召しませ
痺れるまで

撫子色の頬を撫で
下らない程愛してよ
ほんの一時でも
約束より不確かな
気紛れより意図的な何かで
また逢いましょう

アルバム「手のひら望遠鏡」収録曲



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