Azalea / 米津玄師 歌詞

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Azalea / 米津玄師
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Azalea 歌詞


[よみ:あざれあ]
歌手:米津玄師
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

咲いてた ほら 残してった挿し木の花 あの時のままだ
私は ただ あの時と同じように 君の頬を撫でた

ずっと側にいてって 手に触れてって 言ったよね 君が困り果てるくらいに
誰も知らぬプルートゥ 夜明けのブルーム 仄かに香るシトラス
二人だけ 鼻歌がリンクしていく

せーので黙って何もしないでいてみない?
今時が止まって見えるくらい
君がどこか変わってしまっても
ずっと私は 君が好きだった
君はアザレア

眩むように熱い珈琲 隙間ひらく夜はホーリー
酷い花に嵐 その続きに 思いがけぬストーリー
どうやら今夜未明 二人は行方不明
積み重なるメッセージ そのままほっといて

目を見つめていて もう少し抱いて ぎゅっとして
それはクリムトの絵みたいに
心臓の音を知ってエンドルフィン 確かに続くリフレイン
ずっとそこにいたんだね

遣る瀬ない夜を壊して 感じたい君のマチエール
縺れ合うように 確かめ合うように 触って

せーので黙って何もしないでいてみない?
今時が止まって見えるくらい
君がどこか変わってしまっても
ずっと私は 君が好きだった

泡を切らしたソーダみたいに
着ずに古したシャツみたいに
苺が落ちたケーキみたいに
捨てられない写真みたいに
そこにいてもいなくても君が君じゃなくても
私は君が好きだった
君はアザレア

Netflixシリーズ「さよならのつづき」主題歌


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Azaleaの一言メモ

夜の静けさに包まれて、ふたりだけの時間がゆっくりと色づいていく感覚が伝わってきました。手の触れ合いや小さな仕草がまるで絵の一部のように鮮やかに思い出され、心の中で景色が何度も重なっていく様子が印象的でした。相手の変化に戸惑いながらも見捨てずに寄り添おうとする強い意志があり、その誠実さが温かい光になって差し込んでいました。香りや色を思い出させる細やかな描写は想像をかき立て、場面ごとの感触が手に取るように感じられます。過去の断片が現在と溶け合い、完璧でない日々を受け入れながら互いを確かめ合う姿は優しく、触れ合う瞬間の緊張と安堵が交互に訪れる描き方は繊細でした。何気ない時間を大切にすることの価値が静かに伝わり、そばにいる人をもっと大事にしたいという気持ちが自然に湧き上がるような文章でした。
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