花吹雪 / ROTH BART BARON 歌詞

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花吹雪 / ROTH BART BARON
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花吹雪 歌詞


[よみ:はなふぶき]
歌手:ROTH BART BARON
作詞:三船雅也
作曲:三船雅也

雪が溶けて 信じた全てが 嘘のように 変わって
高く飛んだ 鳥が見下ろした 壊れた こころ

花吹雪がやってきて この街を 飲み込んでしまう。

船を漕いで 薄紅の海を ゆっくり 進む
両手で掬って 君にふりかけた いたづらに 何度でも 笑う

花吹雪がやってきて 君をまた 飲み込んでしまう。
胸が激しく 鳴り止まないまま 震える勇気を 覚えている

“花吹雪に飲まれて
雪解け水を飲んで
また 花吹雪に飲まれて
消えない歌があって”

花吹雪がやってきて この街を 飲み込んでしまう。
胸を激しく 鳴り止ませないまま 震える勇気を まだ 持っている

“花吹雪に飲まれて
雪解け水を飲んで
また 花吹雪に飲まれて
消えない歌があって”

アルバム「LOST AND FOUND」収録曲


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花吹雪の一言メモ

静かに移ろう季節の中で、心の奥に眠っていた感情がそっと揺れ動くような印象を受けました。風景と感情が重なり合いながら描かれていて、読みながら自然と胸が締めつけられていきます。変化の中にある儚さや、過去への思いが淡く漂っていて、言葉のひとつひとつが深く染み込んできました。誰かとの記憶や、失われたものへの想いが、静かな描写の中に込められていて、感情がじんわりと広がります。繰り返される情景が、まるで夢の中を漂っているような感覚を生み出し、現実と幻想の境界が曖昧になっていくようでした。心の震えや、勇気を持ち続ける姿勢が、静かに語られていて、読み手の心にもそっと力を与えてくれます。自然の力に包まれながら、自分の感情と向き合っていく様子が、繊細な言葉で描かれていて、静かな強さを感じました。過去と現在が交差する瞬間に、忘れたくない思いが浮かび上がってきて、心の中に静かな光が灯るようでした。
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