クリスタルを飲み込んだ あの日のことを
今も覚えているよ 光も何もない場所で
君の瞳の奥の 無数にある輝きたちの
どれが本物なの? どれでも構わないけど
キラキラ遊ぶ はじけてうねる
君の体の 中の光たち
クリスタルを飲み込んだ あの日から
僕たちは変わった 嘘の光をたくさん纏った
キラキラ遊ぶ はじけてうねる
君の体の 中の光たち
君の強さと 弱さを抱いて
甘い果実を 分け合うようにして
いろんな 角度から 君の笑顔をみた
幾千の 像を結び 本物かわからなくなった
僕らの輝きを 僕らが放つ光りを
誰も誰も邪魔できない
キラキラ遊ぶ
はじけてうねる
君の体の 中の光たち
君の強さと 弱さを抱いて
甘い果実を 分け合うようにして
[ Romaji ]
目に見えるものだけでは語りきれない感情が、柔らかな言葉で紡がれていて、誰かと過ごした時間の重みを思い出させてくれます。強さと弱さが混ざり合う存在を受け入れながら、互いに分かち合う姿勢が描かれていて、そのやさしさに胸が温かくなりました。輝きの正体を探るような問いかけが続き、読み手自身も自分の中にある光を見つめ直すような気持ちになります。変化していく関係の中で、何が本物なのかを確かめようとする姿が、繊細な表現で浮かび上がっていて、感情の奥深さに触れることができました。