サンキューマイガール
今日でさよなら言わなきゃ
どれくらい歩いてきたんだろう 知らなきゃ
いつだって 暦の上
春が来ない あきらめて忘れた
サンキューマイガール
今日もさよなら言わなきゃいけないな
今日も泡になって消えてた
今夜だけは 眠れそうです
今すぐにでも夜汽車は出るさ
今すぐ笑って
すぐ会いにいくよ
名前もつけるよ 涙にも全部
サンキューマイガール
いつも出会った日のこと思うよ
いつだって素直になりたいんだ 本当は
[ Romaji ]
終わってしまった関係に感謝を告げながら、新しい出発を迎えようとする前向きな潔さを感じました。悲しい涙にも名前を付けて受け入れる姿勢に、優しさと強さが滲み出ています。出会った頃の純粋な気持ちを大切に抱きしめながら、夜汽車で旅立つ姿はどこか晴れやかで希望がありました。