ハローグッバイ / くるり 歌詞

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ハローグッバイ / くるり
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ハローグッバイ 歌詞


[よみ:はろーぐっばい]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

始発電車とその次を
なんとなく乗り過ごしてみた
退屈のなか気付かず
目に埃が入ったのか涙が出た

この次はいつだろう
間に合えば何処へ飛んでゆくの

ハロー&グッバイ

この気持ち説明できる言葉も覚えた
やるせなくて
今日も夜が明けるのを待っている

最後のお願い窓を開けて
遠い昔のこと悲しくもない
僕のロッカー、君のロッカー
斜め向かいだった
気のせいさ

いつからか
あなたのこと忘れてしまいそう
この次はいつだろう
歩きたいのに雨が降っている

ハロー&グッバイ

アルバム「ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER」収録曲
アルバム「僕の住んでいた街」収録曲


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ハローグッバイの一言メモ

何気なく電車をやり過ごす日常の風景から、忘れられない人への淡い想いが静かに溢れ出しています。説明できる言葉を覚えたことで、かえってやるせなさが際立つ瞬間がありました。雨が降る駅のホームで、過去と現在を交互に見つめるような視線が、青白い夜明けの色と重なってとても綺麗です。
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