飴色の部屋 / くるり 歌詞

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飴色の部屋 / くるり
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飴色の部屋 歌詞


[よみ:あめいろのへや]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

部屋の明かりは消えかけた街灯みたいに飴色に染まってく

止まない雨はまた僕らをひとりぼっちにする
縺れた糸もなおさないままひとりぼっちにする
ひとりぼっちにする

甘い言い訳溶けだした三度目の春
西日で灼けた心 飴色に染まってゆく

離ればなれの渡り鳥たち帰るのを待って
さよならいつか夏になるだろう

ひとりぼっちでゆく
ひとりぼっちでゆく
ひとりぼっちでゆく

映画「ジョゼと虎と魚たち」挿入歌
アルバム「ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER」収録曲


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飴色の部屋の一言メモ

夕暮れ時の部屋が独特の色に染まっていく光景に、胸を締め付けられるような切なさを覚えました。言い訳を溶かしながら一人で歩む決意には、孤独を正面から受け入れる強さと脆さが同居しています。季節が巡る中で取り残されたような感覚が、飴色の光と共に心に深く刻まれていきました。
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