トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > くるり > 飴色の部屋


飴色の部屋|くるり 歌詞

飴色の部屋 くるり
amazon検索

「飴色の部屋」歌詞


[よみ:あめいろのへや]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
映画「ジョゼと虎と魚たち」挿入歌
アルバム「ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
部屋の明かりは消えかけた街灯みたいに飴色に染まってく

止まない雨はまた僕らをひとりぼっちにする
縺れた糸もなおさないままひとりぼっちにする
ひとりぼっちにする

甘い言い訳溶けだした三度目の春
西日で灼けた心 飴色に染まってゆく

離ればなれの渡り鳥たち帰るのを待って
さよならいつか夏になるだろう

ひとりぼっちでゆく
ひとりぼっちでゆく
ひとりぼっちでゆく
「ジョゼと虎と魚たち」関連検索▶


飴色の部屋の一言メモ

夕暮れ時の部屋が独特の色に染まっていく光景に、胸を締め付けられるような切なさを覚えました。言い訳を溶かしながら一人で歩む決意には、孤独を正面から受け入れる強さと脆さが同居しています。季節が巡る中で取り残されたような感覚が、飴色の光と共に心に深く刻まれていきました。

くるりの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

くるりの歌詞一覧
閲覧履歴

くるり
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.