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尼崎の魚|くるり 歌詞

尼崎の魚 くるり
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「尼崎の魚」歌詞


[よみ:あまがさきのさかな]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
アルバム「ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER」収録曲
アルバム「僕の住んでいた街」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
踏みつぶされたら初めて気付いたよ
僕は弱いんだ
踏みつけられたら意識は薄れてゆく

僕の身体は余りにも小さすぎて
陸上で暮らすには困難だ

忘れてしまった自分の細かな寸法も
噛みつかれても毒の回らない身体

僕の心はすっかり縮んじまって
肝心の言葉さえ出てこない


尼崎の魚の一言メモ

自分の弱さや小ささを自覚した瞬間の、ひりひりとした痛みが心に直接響きました。周りの環境に適応することの難しさを感じ、言葉を失うほどの孤独感が表現されています。かつて持っていたはずの自分を見失い、縮こまってしまった繊細な心境が痛いほど伝わってきました。

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