妄想コスモス / 日向坂46 歌詞

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妄想コスモス / 日向坂46
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妄想コスモス 歌詞


[よみ:もうそうこすもす]
歌手:日向坂46
作詞:秋元康
作曲:かわいえいじ

過ぎる人の長い袖が秋を告げた頃に
理由さえ覚えてない些細な喧嘩したあの日

一緒に何度も通ったね 学校への坂道
そう上(のぼ)ったり下(くだ)ったり 色々あった恋

忘れられぬ記憶は どうして綺麗に見える?
時計の針をそっと戻したい

サヨナラ
妄想コスモスと僕はわかっているけど
風に揺れる花が一面に咲いているようで…
何もない野原がどこまでも続いている
ごめん 君のことが好きすぎて錯覚してた

去年のコート 出しとかなきゃ 木枯らしが吹く前に
ポケットの中 僕たちはそっと手を繋いだ

明日からの未来は あんなに輝いているか?
それでも君はずっと微笑んで

もう一度
思い出コスモスよ 僕はまだ引きずってる
赤や白やピンク あの頃と違ってもいい
この場所で並んで 眺めてた恋の日々よ
一人きりの季節 切なくて(切なくて)
懐かしい夕陽が沈む

街の中の花屋で(偶然)
見つけたんだ コスモスを…
君が隣で「あれ!」と指を差してる
色とりどりの 心の束を
買って帰っても 枯れてしまうよね

サヨナラ

妄想コスモスと僕はわかっているけど
風に揺れる花が一面に咲いているようで…
何もない野原がどこまでも続いている
ごめん 君のことが 今だって(今だって)
好きすぎて 足が止まった

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