OIL / Bimi 歌詞

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OIL / Bimi
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OIL 歌詞


[よみ:おいる]
歌手:Bimi
作詞:Bimi
作曲:Bimi・DJ dip

鼻を突き抜ける 油の匂い 記憶の残滓が
まだいい気がしてる このままで そのままで
もう少し話を聞かせておくれ
目が覚める前に

記憶ははなしてはくれないから
都合よく自分で補ってる 性懲りも無く
時を重ねれば重ねるほど 重くなって錆びていく
「孤独だ」って吐き捨てる
前に進みながら“こりごりだ”と
失くし気付けたから“それもいいな”を
繰り返して俺たちはすすむのか
あの安楽の日々は遠のいてく
手を伸ばしたとこで届かない距離から
気まぐれが心に障る

鼻を突き抜ける 油の匂い 記憶の残滓が
まだいい気がしてる このままで そのままで
もう少し話を聞かせておくれ
目が覚める前に

もう少し話を聞いておくれ
色褪せないように

きっと孤独は いや、きっと孤独達は
雨や風で日々のヒビが入り汗涙で錆びてく
ハイテクな世界で咲いてくか枯れてく
置いてかれてる?
俺は耐えれているのか?
こたえてるのか?
悶えてる。
置かれた環境に備えても
いまだ寂しい事ばっか
偉くシビアだ 兎角この世は他人(ひと)には偉くシビアだ
描く道まだ半ばだ
仲間や家族や俺も老いて腐って
意思や大事な物を残し置いて 去っていく
それが時に足枷や鎖のよう縛って
かと思えばそれは前に進む為の資材で
燃料になる 嫌な事が押し寄せても暫くは大丈夫さ
夢に見る日の戻れない帰路

鼻を突き抜ける 油の匂い 記憶の残滓が
まだいい気がしてる このままで そのままで
もう少し話を聞かせておくれ
目が覚める前に

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OILの一言メモ

鼻を突く油の匂いと共に蘇る記憶を、重く錆びついた時の流れの中に刻みつけていく哀愁が漂っていました。孤独を吐き捨てながらも、過去の燃料を力に変えて前に進もうとする不器用な生き様に、深い感銘を受けました。ハイテクな世界で老いていく寂しさを認め、それでも大切なものを残そうとする意志が、温かな資材となって道を照らしています。戻れない日々を愛おしみつつ、悶えながらも明日へと踏み出す力強い足跡を読み解きました。
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