味気ない日常の積み重ね
咲いてない近況 芽吹かぬ種
飽きるほど浴びる脚光と日の目
そん時のために撒いとく肥料
クソガキのまま 気ままにゃ行かねぇが
空想がいまだに留まり知らねぇわ
ジャック撒く豆の木 耐え花咲かす時は
仲間と共に輝き昇るのさ
重なった2つの音
交わった2つの音
揺れ動く地球は再び
心奥即す輝き
抱きしめる友の願い
向かってく景色は同じ
落書きはコンパス
体の地図を描いた手と手出会わせた
この辺でちょいと
俺らなりの極上のデザートをさぁどうぞ
重なった2つの音
Everywhere we go
All the things we can do
All the places we can go
Through the morning rain, and underneath the sky
雨に打たれ風に吹かれたって俺らありのまま
いれば光差してこの道照らすだろう
All the things we can do
All the places we can go
Through the morning rain, and underneath the sky
雨上がり
ぬかるみの上で重ねる
2つの音
[ Romaji ]
味気ない日常の種を大切に育て、いつか仲間と共に脚光を浴びて輝こうとする、前向きな希望の歌でした。雨に打たれ風に吹かれる苦労も、自分たちらしくいれば光が差すための肥料になると捉える強さに勇気をもらいました。重なり合う二つの音が地球を揺らし、心の奥底から輝きを促していく様子が、真っ直ぐな言葉で綴られています。ぬかるんだ道の上でさえ共に進む友がいる心強さが、極上のデザートのような甘い喜びとして伝わってきました。