君とフランベ feat.川本真琴 / 松永天馬 歌詞

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君とフランベ feat.川本真琴 / 松永天馬
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君とフランベ feat.川本真琴 歌詞


[よみ:きみとふらんべふぃーちゃりんぐかわもとまこと]
歌手:松永天馬
作詞:松永天馬
作曲:川本真琴

こんな嵐の夜だから飲みに行こうよ 今すぐ
君とフランベしてみたい
ハート焦がしたいの

こんなあたしを年下の君は敬語でいさめて
“花冷えの季節ですから 今夜はやめましょう”
石橋を叩きすぎても壊れるのが恋だから
あたし地下鉄 飛び乗って
“いつものバーで会お”

はなれるより はなしたいな
もっとぶつかりたい 君となら
気づかわず 傷つけあいたいな
君となら

強火のハグして 強火のキスして
強火のラブして 燃やして 焦がして
カラメルからめて クレープくるんで
ブルーの火をつけて

間違ってる こんな土砂降りの夜 呼びつけるなんて
“花曇りの憂さ晴らしじゃ 心晴れませんよ”
バーカウンター叩き ラムを呷り 胸倉つかんで
僕を引き寄せ くちづけて
“いつものやつをしよ”

壊れるほど 恋したいな
もっと壊したいな 君のこと
傷つきたいな 傷つけたいな
君のこと

ミディアムレアより レアな唇で
ミディアムより ウェルダンなキス・キスして
厚切りの愛に ブランデーふりまき
ピンクの火をつけて

別れるかな もうダメかな
好きすぎても ダメなのかな
燃え尽きちゃうのかな

はなれるより はなしたいな
もっとぶつかりたい 君となら
気づかわず 傷つけあいたいな
君となら

フランベしたいな ラブラブしたいな
フランベしたいな 乱舞したい君と
フランベしたいな ラブラブ 君と
フランベしあいたいな
会いたいな

アルバム「黒一点」収録曲


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君とフランベ feat.川本真琴の一言メモ

理性を軽々と飛び越え、激しい熱量で互いの心を焦がし尽くそうとする奔放な情熱に圧倒され、思わず息を呑みました。以前は慎重に言葉を選び、距離を測っていた二人も、現在は土砂降りの雨さえも着火剤に変えて、制御不能なほどの恋の炎を燃え上がらせています。傷つくことを恐れず、むしろ魂をぶつけ合うことでしか得られない濃密な一体感を追い求める姿が非常に大胆で、独特の美学を感じました。甘くほろ苦い関係性を極限まで煮詰め、一瞬で弾けるような危うい遊戯に興じる高揚感が至る所で火花を散らしています。壊れるほどの衝撃を求めて加速する想いが、暗い夜を鮮やかな色彩で塗りつぶしていく、猛烈な生命の輝きを堪能いたしました。
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