さよーならまたいつか! / 米津玄師 歌詞

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さよーならまたいつか! / 米津玄師
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さよーならまたいつか! 歌詞


[よみ:さよーならまたいつか]
歌手:米津玄師
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

どこから春が巡り来るのか 知らず知らず大人になった
見上げた先には燕が飛んでいた 気のない顔で

もしもわたしに翼があれば 願う度に悲しみに暮れた
さよなら100年先でまた会いましょう 心配しないで

いつの間にか 花が落ちた 誰かがわたしに嘘をついた
土砂降りでも構わず飛んでいく その力が欲しかった

誰かと恋に落ちて また砕けて やがて離れ離れ
口の中はたと血が滲んで 空に唾を吐く
瞬け羽を広げ 気儘に飛べ どこまでもゆけ
100年先も憶えてるかな 知らねえけれど さよーならまたいつか!

しぐるるやしぐるる町へ歩み入る そこかしこで袖触れる
見上げた先には何も居なかった ああ居なかった

したり顔で 触らないで 背中を殴りつける的外れ
人が宣う地獄の先にこそ わたしは春を見る

誰かを愛したくて でも痛くて いつしか雨霰
繋がれていた縄を握りしめて しかと噛みちぎる
貫け狙い定め 蓋し虎へ どこまでもゆけ
100年先のあなたに会いたい 消え失せるなよ さよーならまたいつか!

今恋に落ちて また砕けて 離れ離れ
口の中はたと血が滲んで 空に唾を吐く
今羽を広げ 気儘に飛べ どこまでもゆけ
生まれた日からわたしでいたんだ 知らなかっただろ
さよーならまたいつか!

NHK連続テレビ小説「虎に翼」主題歌
アルバム「LOST CORNER」収録曲


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さよーならまたいつか!の一言メモ

季節の移ろいや人との関係が重なり合いながら、心の奥にある感情が静かに語られていて、読みながら深く考えさせられました。過去の出来事や誰かとのつながりが、痛みや悲しみを伴いながらも力強く描かれていて、言葉のひとつひとつに重みを感じます。誰かを思う気持ちが時間を超えて続いていくという表現には、切なさと希望が入り混じっていて、目の前の現実と遠くの未来が同時に存在しているようでした。自分自身を見つめ直すような場面では、迷いや葛藤が素直に表現されていて、心の揺れがそのまま伝わってきます。何かを失っても、それでも前に進もうとする姿勢が描かれていて、強さと弱さの両方が共存していることに気づかされました。誰かとの別れを受け入れながらも、再び会えることを信じている気持ちが込められていて、未来への願いが静かに響いてきます。生きることの意味や、自分らしくあることの大切さが言葉の中に込められていて、読み手の心にも深く残るような印象を受けました。どこまでも飛んでいくという表現には、自由への憧れと、誰にも縛られない意志が感じられて、前向きな力をもらえるようでした。
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