歌、この不思議なもの / 石川さゆり 歌詞

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歌、この不思議なもの 歌詞


[よみ:うたこのふしぎなもの]
歌手:石川さゆり
作詞:なかにし礼
作曲:小六禮次郎

幼い頃から ふりむけば
いつでもそばに 歌があった
ひとりぼっちで 泣いた日も
別れ話の 旅の夜も

ああ この世に歌が あればこそ
私は今も 生きてる

歌、この不思議なもの
どこから来て どこへ行くのか
歌、この不思議なもの
あなたを愛し愛して 死にたい

花が蝶々に 恋するように

思えば私の 人生は
歌道連れの 旅路だった
歌は私の 影であり
白い私の 吐息だった

ああ この世に歌が あればこそ
地上に花は 咲いている

歌、この不思議なもの
泣いてもなお 微笑むものよ
歌、この不思議なもの
あなたを信じ信じて 悔いない

花がまた来る 春待つように

歌、この不思議なもの
どこから来て どこへ行くのか
歌、この不思議なもの
あなたを愛し愛して 死にたい

花が蝶々に 恋するように

明治座公演「長崎ぶらぶら節」挿入歌


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