朝日楼 / 石川さゆり 歌詞

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朝日楼 / 石川さゆり
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朝日楼 歌詞


[よみ:あさひろう]
歌手:石川さゆり
作詞:アメリカ民謡・浅川マキ
作曲:アメリカ民謡

私が着いたのは ニューオリンズの
朝日楼という名の 女郎屋だった

愛した男が 帰らなかった
あん時私は 故郷(くに)を出たのさ
汽車に乗って また汽車に乗って
貧しい私に 変わりはないが
時々想うのは ふるさとの
あのプラットホームの薄暗さ

誰か言っとくれ 妹に
こんなになったら おしまいだってね

私が着いたのは ニューオリンズの
朝日楼という名の 女郎屋だった

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朝日楼の一言メモ

異国の街でひとり立つ場面が目に浮かび、寂しさと強さが同居しているように感じました。私は胸が締めつけられる思いを抱きましたが、語り口は素直で分かりやすく、心に残る余韻がありました。列車の揺れや薄暗いホームの風景がやさしく触れ、誰かに話したくなる気持ちが芽生えます。助けを求められない切なさがありましたが、小さな希望が差しているのも見えます。妹や故郷を思う場面に人間らしい温かさがあって、静かに前を向こうとする力が感じられました。夜の灯りや街のざわめきが背景にあって、孤独の中にも誇りが残るように思います。過去の選択に迷いがあったことがうかがえ、現在は小さな一歩を踏み出そうとする意志が見受けられます。やさしい言葉や手があれば救われるだろうと考え、読む人の心が温まる表現でした。
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