春風スニーカー|嵐 歌詞

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春風スニーカー 嵐
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「春風スニーカー」歌詞


[よみ:はるかぜすにーかー]
歌手: 作詞:北川暁
作曲:Trevor Ingram
春の風に誘われるようにフラリと外に出たよ
特別大事な用がある訳じゃない
気がついたら日差し浴びながら微笑んでいた僕は
それだけなのに何故か少し幸せだった

自転車のペダル踏めば流れ出す街並みや
柔らかな風は僕を迎えてくれる
We're just goin' on

立派に胸張って言える事が全てじゃない 心で感じればいい
ドコイク?ナニスル?気分に任せてみよう 笑っていれたら
I'll see the light

暖まる空気に包まれ頭を空っぽにして
時を忘れて腰を下ろしてみる
いつも見てたはずの街路樹もいろんな顔してる
何気なく通り過ぎてたから気づかなかった

新しいスニーカーで大地を踏みしめて
変わってく季節の中歩いていくんだ
We're just goin' on

純粋に揺れ動く胸に素直に応えよう 誰にも責められないよ
ドコイク?ナニスル?どこへだって行けるだろう 君と一緒なら
I'll see the light

小さくなってた僕の気持ち
何も見えてなかったよ
そんな時は空見上げ笑ってみよう
心に光が・・・
差し込むよ

立派に胸張って言える事が全てじゃない 心で感じればいい
ドコイク?ナニスル?気分に任せてみよう 笑っていれたら
Uh-Yeah
純粋に揺れ動く胸に素直に応えよう 誰にも責められないよ
ドコイク?ナニスル?どこへだって行けるだろう 君と一緒なら
I'll see the light

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春風スニーカーの一言メモ

春の柔らかな空気に包まれるような描写が続き、読んでいると自然に心が軽くなりました。特別な理由がなくても外に出て、日差しを浴びるだけで幸せを感じられるという素直な気持ちが伝わり、日常の小さな瞬間を大切にしたくなります。自転車をこぐ音や街路樹の姿が鮮やかに浮かび、普段見過ごしていた景色の中に新しい発見があることを思い出させてくれました。新しい靴で大地を踏みしめる場面からは、季節の移ろいと共に自分も前へ進んでいく力強さが感じられます。立派に言葉で説明できなくても、心で感じることが一番大切だというメッセージがやさしく響き、肩の力を抜いて生きることの心地よさを教えてくれました。気分に任せて歩く自由さや、誰かと一緒にいることで広がる安心感が温かく描かれていて、読んでいると自然に笑顔になれます。小さくなっていた気持ちが空を見上げることで少しずつ解き放たれていく様子は、日常の中にある希望を信じたくなるような印象を与えてくれました。最後には、未来へ向かう道を軽やかに歩き出したくなるような爽やかな気分が心に広がりました。

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