雷のような気持ち
落ち着かせてくれるまで君には言えないな 本当はこれで充分
冷凍庫に入るだけ詰め込んで 忘れて
頭も身体も 惚けるくらい正直
何故だか 気持ちが離れてしまいそう 嘘つき 嘘つき 心は多分正直
見えないな 見えないな 見えないな
指先で触れる情熱 宝石のような時間も
瞬きする間に 消えてしまうんだきっと
泣かないでいることも 普通の暮らしになるだろう
なるべく無くしてしまいたい
いかように なるようになるまで君を忘れたい
good morning good morning 寂しい朝顔が咲いてる
good morning good morning...
氷を溶かすほどの痛みも 燃え殻のような悲しみも
消えてなくなってしまう
朝陽は平等に 平等に誰の前でも心を照らして
いつかは灰になる心の隅まで照らして 埋もれてしまうまで
いかように なるようになるまで 君を忘れない
good morning good morning...
[ Romaji ]
雷のように荒ぶる感情を抱えながら、朝顔が咲く清々しい朝を迎えるまでの心の葛藤が繊細に描かれています。宝石のような時間が瞬く間に消えていく儚さを知り、なるようになるまで君を忘れたいと願う姿が切なかったです。平等に降り注ぐ朝陽が、灰になりそうな心の隅々まで照らし出してくれるラストに、深い救いを見出しました。