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doraneco|くるり 歌詞

doraneco くるり
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「doraneco」歌詞


[よみ:どらねこ]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
アルバム「感覚は道標」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
遠い昔
君と仲良くしてたと思う
いつのまにか邪魔者で
目の上のたんこぶ

別になにがあったってことはないけれども

そんな風に
冷たく遇らうこともなくなって

それとなく 居ても居なくても
分からないほど 冷めた関係
会話もするけど中身はない

ドラ猫があくびをするたび 心が揺れる
あの猫も 何かを私に求めていたよ

それとなく 顔を見てたら分かるよ
なんとなくやっぱり気になる
いつもごめんね


doranecoの一言メモ

時の流れと共に形を変えてしまった関係性を、ドラ猫のあくびを通して淡々と、かつ繊細に見つめています。言葉を交わしても心が通わない寂しさを、猫という第三者の存在が優しく代弁してくれました。自分の非を認め、それとなく相手を気遣おうとする後悔の念が、日常の些細な揺れとして心に残ります。

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