大きなピーナッツ
お化けのピーナッツ
大きなピーナッツ
タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ
大きなピーナッツ
お化けのピーナッツ
大きなピーナッツ
タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ
そばにいてほしいな ひとりじゃ寂しいな
誰も彼も何にも言わないし
ところ構わず笑い飛ばせ
素直じゃないと冴えないよ
お化けが来るよ
とろけるピーマン
おまえはピーマン
ほろ苦いピーマン
タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ
大きなピーナッツ
お化けのピーナッツ
大きなピーナッツ
タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ
お化けになりそうなおれたちは
誰も相手になんかしてやくれないし
とぼけたところでバレバレさ
素直じゃないと置いてくよ
お化けが来るよ
大きなピーナッツ
お化けのピーナッツ
大きなピーナッツ
タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ
タッタッタッタッタッタラッタッタッタラッタッタ
[ Romaji ]
寂しさや不器用さを隠さず、お化けや野菜に例えて笑い飛ばそうとするユーモアの中に、深い孤独への理解を感じました。素直になれない自分を置いていかないでと願う心の内が、軽快なリズムに乗って可愛らしく表現されています。ところ構わず笑い合うことで、お化けのような不安さえも愛おしい存在に変えてしまう魔法のようでした。