あれはなんだろう
遠ざかる 景色
あれは あれは
あれは将来
とても便利で
どこへでも行ける宇宙船の 躯体なんだ
陽が差してきた
影は伸びてゆく
どこへ行くの スープが冷めちゃうよ
君の頭ん中
わからないけれど
少し寂しい顔をしているね だけど
遠い未来の果て
近くにいるような君と 僕が
話す言葉
暖かい夢
遠い島の向こう
あれは あれは あれは なんだ
思い出せそうで 遠ざかる景色
あれは あれは
あれは……
[ Romaji ]
遠ざかる景色を前に、思い出せそうで思い出せないもどかしさと、遠い未来への夢が交差しています。スープが冷めるような日常の風景と、宇宙船という壮大な空想が共存する不思議な感覚を味わいました。寂しい顔をしながらも暖かい夢を語り合う二人の時間は、時空を超えた永遠のように感じられました。