Party is over / Mr.Children 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > Mr.Children > Party is over

Party is over / Mr.Children
amazon検索

Party is over 歌詞


[よみ:ぱーてぃーいずおーばー]
歌手:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿

バーボンソーダ 飲みほして
グラスの氷回してる
Party is over
「未練なんかない」
そう言い切ってしまえば
嘘になってしまうのかもな

ピンナップのロックスターが燃やした
ギターはその後で
完全燃焼したんだろうか?

過去に留まって
現在(いま)を御座成って
生きていくなんて 愚か者の愚行
もう席を立って帰ろう
でも何処へ向かえばいい?
燃え上がれもせずに
燻ってる炎を 感じるのに

多分そうだ初めから
君が書いたシナリオの通り
キャリーオーバーできず
未来へ何も残せやしない
心の中まで空っぽさ

洗濯機の中でもつれ合う
ロンTとデニムは
あの夏の2人みたい

何もしたくなくて
ただ目を瞑ってたって
眩しいくらいに 君だけ映るの
いつもの僕に帰ろう
気紛れを装って
ファインダー越しの景色を
焼き付けながら海へと

泣いてる人の前で
シャンパン開けてはしゃぐような
君じゃないだろう
僕の見えない場所で
僕の知らない誰かと

過去に拘(こだわ)って
現在(いま)を怠(おこた)って
死んでいくなんて 愚か者の愚行
さぁ前を向いて歩こう
でも何処へ向かえばいい?
胸に手を当てれば
暖かな炎を 感じるのに
でも Party is over

アルバム「miss you」収録曲


Mr.Childrenの人気ランキング

Mr.Childrenの歌詞一覧

Party is overの一言メモ

過ぎ去った時間への未練と、未来へ進むための葛藤が交錯するように描かれていて、心に深い響きを残しました。表面的には強がりを見せながらも、内側では燻る炎を抱えている姿が人間らしく、誰もが経験する感情の揺れを鮮やかに映し出しています。過去に縛られたままでは前へ進めないと理解しながらも、簡単には割り切れない心情が丁寧に表現されていて、切なさと温かさが同時に伝わってきました。日常の些細な描写が積み重なり、失われた時間や人との関わりを思い起こさせる流れが自然で、現実の重みを感じさせます。未来へ向かう決意を促す言葉が繰り返されることで、迷いながらも歩みを止めない姿勢が力強く描かれていました。心の奥に残る炎を信じて進もうとする姿は、弱さと強さを併せ持つ人間の本質を映していて、静かな勇気を与えてくれるようでした。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.