最終電車 / Hakubi 歌詞

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最終電車 / Hakubi
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最終電車 歌詞


[よみ:さいしゅうでんしゃ]
歌手:Hakubi
作詞:片桐
作曲:Hakubi

最終電車なんとか飛び乗った
ああ、今日も過ぎていった
同じような顔をしてため息をついた
「案外上手くやっていけそうだ」
なんて君に言ったあの日の僕で
ずっと居られたらいいのに

ねえ、大人って何?
強くなること?
誰も強くはいられないや
ねえ、みんなどこかで諦めては
分かったふりをしているだけ?
大丈夫僕らはきっと

何度も声枯らして叫んでいた
もう聞こえなくなっていく
僕はここにいると何度も叫んでいた
ねえ僕らは分かり合えない
強くなれやしない
だからこそ僕らは優しくありたいんだ
行こう

なんとなくでやりきれたまんまで大人になって
このままじゃいられないってことを知った
ああ大人ってやつはこんなもの
情けなくってくだらなくて
泣けてきて仕方ないんだ

ねえ、声枯らして叫んでいた
もう聞こえなくなっていく
僕はここにいると何度も叫んでいた
ねえ僕らは分かり合えない
強くなれやしない
だからこそ僕らは優しくありたいんだ

ねえ、声枯らして叫んでも
誰にも聞こえやしない
悲しみの数だけ強くなれやしない
死ねなかっただけの今日の
くだらないこの夜の意味を知るその時を
僕らは待っているんだ
きっといつか

アルバム「throw」収録曲


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