あべこべ|ネクライトーキー 歌詞

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あべこべ ネクライトーキー
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「あべこべ」歌詞


歌手:

ネクライトーキー

作詞:朝日
作曲:朝日
どうしようもないような猫のこと眺めていた天王寺と
ザラメを溶かすような人と人、まぜこぜの駅の改札と

アラバマの唄を聞いていた日にゃあ大げさなAmが
中途半端に僕が生きたこと撫ぜるような苦笑いだった

捨て鉢な音量でさ
全部剥がして壊すようなDr.DOWNER聞いて
夕紅が今日もまた消えていった 夏が爆ぜていった

頑なに声が出ないまま幾年の時が経った
なぁ、あれからの今日が続くならあべこべの歌も最高さ

捨て鉢な音量でさ
全部満たして壊すようなGRASAM ANIMAL聞いて
夕蝉が今日もまた死んでいった
風が凪いでいった

捨て鉢な表情でさ
ヘッドフォンの中、満たすような
爆音で塞いで
夕紅が今日もまた泣くんじゃねぇって笑っている
「なんだかなぁ」肘でつつき返したったら
さぁどうする?
夏が爆ぜていった

アルバム「TORCH」収録曲



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