残滓|歌詞 早見沙織

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残滓 早見沙織
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「残滓」歌詞


[よみ:ざんし]
歌手:

早見沙織

作詞:いよわ
作曲:いよわ
ずっと ずっと
歌っているあの人は
悲しそうな目で
カレンダーをめくってるだけ
ずっと ずっと
繋いでいるその手には
火が灯って
いつか蕾は花になったわ

笑って 笑って 笑っていた
曇ったガラスに字を書いた 嗚呼
魔法の残滓(ざんし)ならそこに残したまんまだ

ずっと ずっと
守っているその夢は
殻を持って
傷を受けても動かぬまま

変わって 変わって 変わってしまう
気取った理想が血を吐いた 嗚呼
魔法の残滓(ざんし)ならそこに託したまんまだ

この手を取って 笑っていた
贖(あがな)う自分が華やいだ 嗚呼
魔法の残滓ならここで
靴を履いた足なら行ける
夜が明けて小さな橋が架かっていた

アルバム「白と花束」収録曲



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