これで終わりじゃないでしょう?
諦めないと決めたの
怖れを宿した心に
誓いを響かせて
花のように 星のように
生命(いのち)を繋いでいく
その想いが道を照らすだろう
逆光と夢の狭間で
僕ら手を掴んだ
削がれても 打たれても
証 残すため
最果てに刻め 戦う生命(いのち)を
君の愛を 僕の運命を
信じて守るから
賽を投げ 進め
誇りは消えない
過去未来永劫 変わらない希望
かざし立ち上がれ
重ねた傷跡 出会いと別れ
すべて抱きしめて
前に踏み出せ
逆光と夢の狭間で
僕ら手を掴んだ
削がれても 打たれても
証 残すため
君といる世界 失いたくない
開かれていく 最後のページ
終わらない明日へと
最果てに刻め 戦う生命(いのち)を
君の愛を 僕の運命を
信じて守るから
賽を投げ 進め
誇りは消えない
過去未来永劫 変わらない希望
かざし立ち上がれ
神の手にも 誰の手にも 届かない場所へ
[ Romaji ]
暗闇と光が入り混じる場面に、胸がぎゅっとなりました。過去の痛みが重くのしかかっていた時期があったと想像できましたが、それでも互いに手を取り合って進もうとする強さが伝わります。今も希望を掲げて立ち上がる姿があり、未来へ賭ける覚悟が見えました。抱えた傷を否定せずに抱きしめる態度は優しくて、過去を背負いながら歩くことの重さも分かりました。選び続けることで道が少しずつ開けると気づき、諦めない心が光を呼ぶように思えます。終わりを受け入れず前へ進む決意が、静かに胸を温めました。