クリスマスイブ / 優里 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 優里 > クリスマスイブ

クリスマスイブ / 優里
amazon検索

クリスマスイブ 歌詞


[よみ:くりすますいぶ]
歌手:優里
作詞:優里
作曲:優里

愛が揺れていた キャンドルみたいに
いつの間にか溶けてなくなっていた
12月24日 会えないままで
このまま僕ら終わるのかな

もしも君が僕を思い出してくれてたら
あの場所に居るんじゃないかって
待っていたよ

君が居る街に 僕も居るのにな
プレゼントを渡すには馬鹿みたいに遠い
君に贈りたい 言葉も気持ちも
届くはずのないクリスマスイブ

飾り付けるように 思い出 光らせた
捨てられない物が 多すぎるなぁ

もしも何もかもが巻き戻せるとしたら
色褪せてしまった僕ら
見つけたいよ

君が居る街に 僕も居るのにな
サプライズだって 目の前に現れてよ
君に贈りたい言葉も気持ちも
飾り付けられない クリスマスツリー

時計の針が 0時に近づくほど心が揺れる
もう帰りたい 恥ずかしいくらい
今も好きだってこと それだけだよ

君が居る街に 僕も居るのにな
傘のした 一人 雪を見つめていたよ
君に贈りたい 言葉も気持ちも
届くはずのないクリスマスイブ

アルバム「弐」収録曲


優里の人気ランキング

優里の歌詞一覧

クリスマスイブの一言メモ

冬の夜の静けさと人の距離感を繊細に描いた表現で、煌めきの裏にある寂しさが透けて見えるように感じます。過去に抱いた切なさや届かなかった想いが確かにあったと感じた場面があり、当時の戸惑いが歌の奥行きを作っていましたが、現在はその痛みを受け止めながらも淡い願いを抱いている様子が伝わってきます。言葉遣いは抑制が効いていて、装飾を抑えた分だけ感情の輪郭が鋭く出ていました。情景の細部を拾う観察眼が光り、夜の冷たさと心の温度差が巧みに対比されていて、静かな共感を誘う作品でした。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.