ドライフラワー / 優里 歌詞

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ドライフラワー / 優里
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ドライフラワー 歌詞


[よみ:どらいふらわー]
歌手:優里
作詞:優里
作曲:優里

多分、私じゃなくていいね
余裕のない二人だったし
気付けば喧嘩ばっかりしてさ
ごめんね

ずっと話そうと思ってた
きっと私たち合わないね
二人きりしかいない部屋でさ
貴方ばかり話していたよね

もしいつか何処かで会えたら
今日の事を笑ってくれるかな
理由もちゃんと話せないけれど
貴方が眠った後に泣くのは嫌

声も顔も不器用なとこも
全部全部 嫌いじゃないの
ドライフラワーみたい
君との日々もきっときっときっときっと
色褪せる

多分、君じゃなくてよかった
もう泣かされることもないし
「私ばかり」なんて言葉も
なくなった

あんなに悲しい別れでも
時間がたてば忘れてく
新しい人と並ぶ君は
ちゃんとうまくやれているのかな

もう顔も見たくないからさ
変に連絡してこないでほしい
都合がいいのは変わってないんだね
でも無視できずにまた少し返事

声も顔も不器用なとこも
多分今も 嫌いじゃないの
ドライフラワーみたく
時間が経てば
きっときっときっときっと色褪せる

月灯りに魔物が揺れる
きっと私もどうかしてる
暗闇に色彩が浮かぶ

赤黄藍色が胸の奥
ずっと貴方の名前を呼ぶ
好きという気持ち
また香る

声も顔も不器用なとこも
全部全部 大嫌いだよ
まだ枯れない花を
君に添えてさ
ずっとずっとずっとずっと
抱えてよ

アルバム「壱」収録曲


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ドライフラワーの一言メモ

別れた後の心の揺れや、残された感情の複雑さが丁寧に描かれていて、読みながら静かに胸が締めつけられていきました。過去の思い出が時間とともに色褪せていく様子と、それでも消えきらない気持ちが交差していて、誰かを深く愛した記憶が鮮やかに蘇るような感覚になります。相手のすべてを嫌いになれないまま、距離を置こうとする葛藤が繊細に表現されていて、感情の揺らぎが言葉のひとつひとつに込められていました。新しい日々を歩みながらも、ふとした瞬間に思い出してしまう気持ちや、もう戻れないとわかっていても心が追いつかないもどかしさが、静かに心に響いてきます。誰かを忘れようとするほどに、その人の存在が強く残ってしまうという矛盾が、リアルに描かれていて共感を誘いました。感情の整理がつかないまま、前に進もうとする姿勢には、強さと弱さが同居していて、読み終えたあとには自分の中にある未整理の気持ちと向き合いたくなるような気持ちが芽生えました。過去の恋が枯れた花のように静かに残り続けることで、今の自分を形づくっているという感覚があり、誰かを想うことの意味を改めて考えさせられます。
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