ゆれて|歌詞 Hakubi

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ゆれて Hakubi
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「ゆれて」歌詞


歌手:

Hakubi

作詞:片桐
作曲:Hakubi
嘘みたいにあの人はいなくなった
画面の中じゃ笑ってる
ポッカリ空いた穴は風が吹いて痛いな
少し立ち止まって人々はまた歩いていく
何もなかったように歩いていく

ぎこちない擬態もサマになっていく
不器用にも変わっていく
それが良い事とは限らないね
意味のない話や愛想笑いも上手くなったんだ
ああ気づいたら大人になってた

忘れないでね
人は一人で歩いていかなきゃいけない
忘れないでね
どこまで行っても悩みは尽きない
流れていく時のスピードに置いていかれたっていい
流れていく時のスピードに失くしたりしないでよ

交じらない視線 都会の中央線
誰もいないみたいに鎮まった
それはまるで息もしてないようだ
少し戸惑ってまだぬるい空(から)の席に着く
わかったような顔して息を止めた

忘れないでね
人は一人で歩いていかなきゃいけない
忘れないでね
どこまで行っても悩みは尽きない
流れていく時のスピードに置いていかれたっていい
流れていく時のスピードに失くしたりしないでよ

ゆれてぼくらは 満たされないままで
また歩いていく 心の形を知って

忘れないでね
人は一人で歩いていかなきゃいけない
忘れないでね
どこまで行っても悩みは尽きない
流れていく時のスピードに置いていかれたっていいよ
流れていく時のスピードに失くしたりしないでよ

アルバム「Eye」収録曲



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