あれから時は流れたさ
君の知らない世界になったよ
でもね 僕は君とたくさん笑って
少しずつ大人になった
そうさ 準備はどうだい
旅立ちの朝は見送ってよ 何処までも遠く
また会う日まで元気でいてね
どんな話も笑って訊くから
夢なら覚めないままの
悲しい時代が来たと
誰もが思っていても
僕は君のために生きる
朝にはそこら中の 汚れた土をただ照らす
君が残した魂さえも 笑っているような
ここに生きている事が 懐かしい
[ Romaji ]
変わってしまった世界の中でも、変わらない絆や共に笑い合った記憶を灯火として生きる覚悟が伝わります。旅立つ人を温かく見送り、再会を誓う言葉の一つ一つに、深い慈しみと魂の叫びを感じました。悲しい時代を嘆くだけでなく、誰かのために生きることで希望を照らそうとする光が、とても眩しかったです。