君がいた夏 / Mr.Children 歌詞

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君がいた夏 歌詞


[よみ:きみがいたなつ]
歌手:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿

夕暮れの海に ほほを染めた君が
誰よりも 何よりも 一番好きだった
二人していつも あの海を見てたね
日に焼けた お互いの肩にもたれたまま
一日中 笑ってた
キリンぐらい首を 長くしてずっと
待っていたのが まるで夢のように

また夏が終わる もうさよならだね
時は二人を 引き離して行く
おもちゃの時計の針を戻しても
何も変わらない Oh I will miss you

君と出会ってから 何も手につかずに
意味のないラクガキを繰り返しているよ
誰よりも早く 君を見つけたくて
自転車で駆け抜けた 真夏の朝早く
波打ち際たどって
秋が来れば僕ら また元の場所へ
戻ってくけど 気持ちはこのまま

また夏が終わる もうさよならだね
時は二人を 引き離して行く
言葉にできずに そっと離れても
いつかこの胸に Oh I will miss you

ひまわりの坂道 駆け降りてく君が
振り向いた あの空の 眩しさが今でも

また夏が終わる もうさよならだね
時は二人を 引き離して行く
おもちゃの時計の針を戻しても
何も変わらない Oh I will miss you

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君がいた夏の一言メモ

夏の記憶と別れの切なさが重なり合い、鮮やかな情景とともに心に深く響いてきました。季節の移ろいが二人の関係を引き離していく様子が描かれていて、時間の残酷さを強く感じさせます。過ぎ去った日々を取り戻そうとしても叶わないという感覚が、胸に痛みを残しながらも美しい思い出として刻まれていました。笑い合った瞬間や眩しい空の描写が、青春の輝きを象徴していて、懐かしさと儚さが同時に伝わってきます。別れを受け入れながらも、心の奥に残る大切な存在を忘れないという思いが込められていて、愛の持つ永続性を感じました。季節の終わりとともに訪れる別れが、切なさだけでなく温かさも伴っていて、過去の記憶が未来へと続いていくように思えました。
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