真夏日 / くるり 歌詞

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真夏日 / くるり
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真夏日 歌詞


[よみ:まなつび]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

次の真夏の話さ 少し大人になって
夕暮れ時の帰り道
いつもの交差点の少し手前のコンビニで
小さな倖せ手に入れて
いつも通り 今日のことを少し思い出す

急行を見送って クマゼミとアブラゼミ
鳴き止んだ瞬間の 小さなメロディ

特別暑い夏 ぐっと大人になって
久しぶりの帰り道
いつもの交差点の少し先の本屋で
汗を拭いながら 思い出の青い本 少し思い出す

急行を見送って 遠くを眺めれば
散歩道 また明日 好きだな 夏の香り

ずっと歩いていたいな
汗だくになりながら
このまま ずっと ずっと
遠くの川っぺりまで

ずっと歩いてみたいな
お腹いっぱい 食べたりしながら
このまま ずっと ずっと
ずっと先の真夏の日まで

直通電車は ピカピカの新車になって
この街も 少しだけ違って見えるね
次の停車駅 橋を渡る前に
夕日が見えたよ 大きな太陽

満月が霞む 明日は雨かな
帰り道 また明日 好きだな 夏の香り
好きだな 夏の香り

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真夏日の一言メモ

真夏の熱気と夕暮れの香りが、コンビニや本屋といった日常の風景をドラマチックに塗り替えていました。汗だくで歩きながら、新しい電車や変わりゆく街を肯定的に受け入れる心のゆとりが、とても素敵です。橋を渡る瞬間に見えた大きな太陽のように、明日への期待が夏の終わりの静寂の中に鮮やかに溶け込んでいました。
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