ノートからはみ出す程の優しさを夜空に浮かべて
ペットボトル溢れる程の涙を海に流したら
大丈夫だよ きっと何もかもが
大丈夫になっていくんだよ
and i miss you
and i miss you
and i love you
and i miss you
もしも明日死ぬとしたって大空をキャンバスに見立てて
音割れのメガホン片手に永遠の愛を撃ち放とう
夕陽色の恋が波間に揺れる時
真っ白い雲が空に浮かぶよ
and i miss you
and i miss you
and i love you
and i miss you
[ Romaji ]
夜空や海といった壮大なキャンバスに、溢れるほどの優しさや涙を投げ出して自分を癒やそうとする開放感に包まれました。たとえ明日が終わるとしても、メガホンで愛を叫び続けるという真っ直ぐな情熱が、夕陽色の空に力強く響いています。何もかもが大丈夫だと思えるまで、愛を信じて撃ち放つ姿が、とても清々しく感じられました。