もしもふたりがもっと長く居られたら
どんな花が咲くのだろう
部屋の灯りがあたためたぼくにきみは
hmn...鼻歌を歌いながら
眠る前にいつもなでてくれるよ
u baby sha La La...
歌う ラララ...
すべて終わるからもう泣くなよ
本当はいつもそばにいたい
ぼくの自由もあげる
もしもふたりが眠らない夜になれば
いつか今より遠い場所で時をめぐり
この部屋を想うだろう
u baby sha La La...
歌う ラララ...
ぼくが望むことはひとつだけ
たったひとりきみのなかで
終わりを迎えること
たとえそれが今日だとしても
魔法をかけてあげる
[ Romaji ]
やさしい時間が流れているようで、心が温まる感覚になりました。ふたりで過ごす場面が描かれていて、日常の中にある小さな幸せが大切にされていることが伝わってきます。過去に似たような気持ちを抱いたことがありましたが、今はその印象が新しい形で響いています。自由を手放してでも寄り添いたいという思いが感じられ、深い愛情が表現されていました。未来への不安が少し見え隠れしていても、そこに魔法のようなやさしさが重なり、安心感を与えてくれます。短い言葉の中に強い願いが込められていて、聴く人の心をやわらかく包み込むようでした。