ガソリンタンク / 帝国喫茶 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 帝国喫茶 > ガソリンタンク

ガソリンタンク / 帝国喫茶
amazon検索

ガソリンタンク 歌詞


[よみ:がそりんたんく]
歌手:帝国喫茶
作詞:疋田耀
作曲:疋田耀

買ってきた花を育てよう
この世の終わりが来ても
まぶたに落ちる 花びらが
朝を知らせてくれるから

素敵に生きよう生きようと
必死な奴らばかり
生きることが素敵な事を
忘れた奴らばかり

禁じられた恋の音がする
立てた中指で鳴らすベルも
路地裏でハグをした夜も
ふたりだけの秘密なのさ

血まみれの手のひらに
睡眠薬が1つ
寝つけない夜が増えるほど
優しく誰かを思ってる

優しい歌 歌うから
君はここに いてもいいから

あの子が弾いたピアノの音
頭から離れない
何でも知ってるような顔で
悲しいメロディ奏でてた

男らしく女らしく
過ごしたくないだけ
自分らしく 貴方らしく
苦しみ続けたいだけ

人と人の正しさだらけ
争いは絶えないまま
誰の正しさのせいなんだ
あなたが泣いてばかりいるのは

ガソリンタンクは静かに
僕の情熱を待ってる
何もかも ぶち壊すような
何もかもを救い出すような

優しい歌 歌うから
僕もそこに いてもいいかな

耳の遠い神様 あてにしないで
晴れ舞台さ 弾け飛ぶなら今だ

アルバム「帝国喫茶」収録曲


帝国喫茶の人気ランキング

帝国喫茶の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.